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2005年07月14日
Googleデスクトップ、面白いけど、ちょっと不安
なんとなく不安があったので手を出していなかった Googleデスクトップ をついにインストールしてしまいました。
ダウンロードするファイルサイズもさほど大きくなく、 インストールも簡単に終了。 で、インデックスの生成にディスクがカリカリ鳴り始めるのかと思いきや、 こうやってPCを操作している間はほとんど何もしていないような謙虚な振る舞いで、 なかなかの好印象。 しばらくほっとくと、ここぞとばかりにディスクアクセスが始まるのですが、 Windows の Index Service ほどCPUを使わずに、 他のプロセスが稼動できるだけの充分な余力は残してくれてます。
実際に検索を実行してみると、普通にGoogleでサイトを検索したのと同じように、 ブラウザに自分のハードディスクのファイルやメールの検索結果が表示されるので、 ハードディスクのファイルやメールがインターネットに公開されていて、 それがGoogleの検索に引っかかったような感じになります。 メールが検索された場合、メールの内容はそのままブラウザに表示されて、 「返信」や「削除」などのリンクがあり、 まるでWEBメールのような画面です。
この操作性でハードディスクのファイルが全て検索できるのですから、 かなり便利そうなのですが、普通にGoogleでサイトを検索したときにも、 「xxxx の検索結果が xx 件コンピュータ上に見つかりました」と表示されて、 本当にローカルの情報は外に流れてないのか・・・と不安にもなります。
投稿者 makot-s : 2005年07月14日 00:56
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